令和6年能登半島地震復興支援について

この度の令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。 また、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。 被災された皆さまの安全と被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは。株式会社Industrigger 代表の内沢です。

先日発生した能登半島地震の情報を知る中で、私の故郷である青森県八戸市が、東日本大震災の大津波の被害を受けた時の事を思い出しました。

学生時代に貴重な時間を共有した仲間達が苦しむなか、当時の私は何もできずに報道番組で現地の様子を知る事しかできませんでした。

今回もきっと、被災地の方は大変な思いをしている。何か自分たちにもできることがあるのではないかと考えましたが、やはり、素人である私たちが現場に赴くのは逆に救援活動の迷惑になるのではないかと悩み、そして、当社のキャンピングカーの納車を待っているお客様も大勢いることから、簡単に業務を止めて支援に行く様な判断をすることもできず時間が過ぎていました。

私たちにも何かできることがあるのではないか。

自問自答を繰り返し考えた結果、被災地の復興支援をしている団体様への寄付を行い、少しでもお力になれればと願い、幡谷再生大学【復興支援部】へキャンピング車両を寄付させていただきました。

幡谷再生大学 【復興再生部】部長の TOSHI-LOW さんとは、以前よりBRAHMANが主催するイベントでキャンピングカーの貸し出しを行っていたことでご縁があり、今回の機会を頂くこととなりました。

過酷な支援現場では、慣れない環境や疲労で体調を崩される方も多いと聞きます。

私たちが作ったキャンピングカーが支援活動の力になることを祈り、

そして、被災地の一日でも早い復興を心より願っております。

ブラフマン
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